中国共産党 WHOの調査拒否

中国共産党 WHOの調査拒否

 全世界VS共産独裁の戦いの開始

せと弘幸を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします。

中国、感染対策に集中と釈明 WHO調査団入国できず
1/6(水) 21:05配信

産経新聞

 【北京=三塚聖平】中国外務省の華春瑩(か・しゅんえい)報道官は6日の記者会見で、新型コロナウイルスの起源解明に向けた世界保健機関(WHO)の国際調査団の入国を中国が許可していないことについて、「目下、全世界の感染状況が非常に緊迫しており、中国国内でも全力で防疫措置を展開している」と述べた。感染対策に集中しているためだと釈明した形だ。

 華氏は、中国国内で感染拡大が散発的に起きているため、「衛生・防疫部門と専門家は皆、全身全霊で緊迫した疾病との戦いに集中している」と説明。その上で、同調査について「ずっと非常に重視している」とし、WHO側と密接に協力を続けていると主張した。

 WHOのテドロス事務局長が中国に対して失望を表明したことについては、「当然、その気持ちは理解できる」と語った。

 以上

 取りあえず、こちらの記事を紹介しておきます。一昨年一月末の記事です。少し長いのですが全て紹介します。


20200131-00161213-roupeiro-000-6-view
WHOは30日夜ようやく緊急事態宣言を出すも、中国への渡航・交易制限を否定し、むしろ中国の努力を評価した。事務局長と習近平のチャイナ・マネーで結ばれた仲が、人類の命を危機に向かわせている。その罪は重い。

◆WHO、緊急事態宣言は出したが中国に実質無害

 新型コロナウイルス肺炎患者の拡大に伴い、1月30日夜、WHO(世界保健機関)は再び緊急会議を開き、テドロス事務局長は緊急事態を宣言せざるを得ないところに追いやられた。

 それでもなお、テドロス事務局長は記者会見で主として以下のように述べている。

  1.WHOは新型肺炎の発生を制御する中国の能力に自信を持っている。

  2.中国への渡航や交易を制限する理由は見当たらない。

  3.しかし医療体制の整備が遅れている国への感染拡大防止を支援しなければならない。

 一般に緊急事態宣言が出されれば、WHOは発生源となった国への渡航制限や物流の規制を設けてさらなる感染の拡大を防ごうとするものだ。しかし今回は全く異なり、体裁上「緊急事態宣言」をしたものの、実質的には中国への打撃を最小限に食い止めたものに過ぎない。

 中国共産党機関紙「人民日報」傘下にある「環球時報」はWHOの緊急事態宣言に関して1月31日08:50の報道で「WHOは何と言ったか?」という見出しで、以下のように解説している。

 ――WHOは確かに緊急事態宣言を出したものの、しかしそれは決して中国に対して自信がないことの表れではない。それどころか、全くその逆で、テドロスは「中国が疫病の感染予防に対して行っている努力とその措置は前代未聞なほど素晴らしい」とさえ言っているのだ。さらにテドロスは、中国は感染予防措置に関して「新しいスタンダード」を世界に先んじて打ち出すことに成功しているとさえ言っている。

 このように、むしろ「中国は褒めたたえられた」と自慢することに必死だ。

 中央テレビ局CCTVもニュースで何度も以下のように報道している。

 ――たしかにWHOは緊急事態宣言を出したが、しかしこれはあくまでも中国以外の国での感染拡大を防止するために出されたもので、WHO事務局長はむしろ中国が現在行っている予防対策とあらゆる措置を高く評価し、「歴史上、ここまで立派にやった例はない」とまで断言し、中国を絶賛している。

 このようにWHOは中国に対しては実質無害の「緊急事態宣言」を出したことになる。

◆習近平とWHO事務局長との緊密な仲

 1月28日付のコラム<「空白の8時間」は何を意味するのか?――習近平の保身が招くパンデミック>で述べたように、WHOのテドロス事務局長(エチオピア人)と習近平国家主席とは入魂(じっこん)の仲である。テドロスは2005年から2012年まではエチオピアの保健大臣をしていたが、2012年から2016年までは外務大臣を務め、中国の王毅外相とも非常に仲が良い。

 エチオピアは「一帯一路」の要衝の一つで、たとえば鉄道建設などにおいて中国が最大の投資国(85%)となっている。チャイナ・マネーなしではエチオピアの国家運営は成り立たない。そのことを熟知している中国は、それまでの香港のマーガレット・チャンWHO事務局長の後任選挙でテドロスの後押しに走り回ったが、2017年5月23日のWHO総会における選挙で見事に成功している。中国の狙い通りテドロスが当選し、2017年7月1日に事務局長に就任したわけだ。

 前任のマーガレット・チャンに関しても中国が水面下で動いていたが、習近平政権になってからのチャイナ・マネーの威力は尋常ではない。

 テドロスは、今年1月23日のWHO緊急会議で新型コロナウイルス肺炎に関する中国への緊急事態宣言を延期した後、すぐさま中国を訪れ「さらなる視察」をした。

 しかし「視察先」として行くべき武漢には行かず、北京の人民大会堂で習近平国家主席と会談しているのである。「中国の現状を詳細に理解するため」としているが、何のことはない「習近平から中国が如何に立派に予防措置をしているかを刷り込まれるため」であったことは誰の目にも明らかだろう。

 事実、1月28日付の新華網は、習近平と会談したテドロスが概ね以下のように述べたと伝えている。

 ――中国政府が打ち出している政治的決心は尊敬に値する。習近平自身が自ら率先して予防対策と治療に関する指揮を行い、国を挙げて全力を注いでいるその姿は絶賛に値する。中国人民を守るだけでなく世界人民をも守ろうとするその姿勢に、WHO事務局長として感謝する。

 

 この日同時に、国連のグテーレス事務総長が「ほぼ同じ言葉」を用いて、中国を絶賛したのは注目に値する。

 グテーレスはポルトガル人。中国の特別行政区であるマカオをかつて植民地支配していたのはポルトガルなので、その関係を通して、「中国とグテーレス」は非常に緊密な関係にあり、2016年末で国連事務総長の任期が切れる潘基文(パンギムン)に代わってグテーレスを次期事務総長に押し上げるべく水面下で活発に活動したのも習近平政権だ。

◆日本は習近平を国賓として招いてはならない

 このように国連事務総長を裏で操るだけでなく、人類の命を左右するWHOの事務局長を完全に裏でコントロールしているのが中国であり、習近平国家主席なのである。

 その習近平を日本は国賓として招こうとしている。

 安倍首相は、この新型コロナウイルス肺炎で人類が危機に立たされている状況にあってもなお、習近平を国賓として来日させることに意欲を燃やしている。

 国賓としなければならない理由は何なのかを、安倍首相は未だに説明したことはない。

 国賓として来日すれば天皇陛下が謁見することになり、窮地に立たされている中国は、思いきりその映像を全世界にばらまいて中国の信用回復に利用することだろう。信用を失墜し、崩壊するかもしれない中国共産党による一党支配体制を、またもや日本が手を差し伸べて延命させてあげることになる。

 このようなことでいいのか?

 多くの読者の方々にも声を上げて頂きたい。

 (なお、なぜ習近平を国賓として来日させてはならないかに関しては『激突!遠藤vs.田原 日中と習近平国賓』で詳述した。)

追記:グテーレス国連事務総長の発言に関しては1月28日付の新華網が報道している。何のことはない、中国の国連代表の張軍氏がわざわざグテーレスに会いに行き、WHOのテドロス事務局長と同じ言葉を言ってもらったという形だ。当然、同じ言葉になるだろう。中国政府が決めた言葉なのだから。

 以上

 後世の歴史家は勿論のこと、一般の人々に至るまで、このパドロスというエチオピア人と習近平というシナ人が起こした犯罪を忘れることは絶対になく、歴史の中に刻まれる。

 思えば、今回のこの中国共産党がWHOの調査団を入国拒否した事実は、最初から仕組まれていた茶番劇に等しいものであきれ果てて言葉もでません。

 もう、現在のWHOには何も期待できません。パドロス氏が辞任するまで、世界中の国は国連分担金の停止などで圧力を掛けるべきです。

 世界中の国が共産中国に対して強い態度に出ている中で、日本だけは政治も経済も北京の言いなりですが、この体制を変えない限り日本は世界から孤立していまう。

 今年は衆院解散総選挙の年でもあります。自民党二階派、公明党の議席を減らすことも大事ですが、そうなると左翼の立憲民主党が議席を伸ばす。

 一番最良の選択視点は日本で一番中共政府に反対している政党。武漢肺炎問題でも一番中共政府の責任を追及している日本第一党に国政参加の道を開くことではないでしょうか。

 日本第一党が来る衆院選挙の東京都ブロック比例区で当選者を出せば、確実に日本の政治は変わります、いや変わらざるを得ない状況がやってくると信じます。

 
せと農園からのお知らせ


贈答用 大玉 白箱でソフトパックで送ります。


2段詰め、24玉、28玉 4000円

1段詰め、12玉、14玉 2,500円 

 5キロと10キロは送料は同じです。

 

 家庭用の中玉以下は昨年と同様の価格に据え置きました。

1753b6c4

16玉2段詰め(32個) (中玉での表示ですが大きいです。)


特別価格 ¥3200円+送料



18玉2段詰め(36個) (中玉です)

特別価格 ¥3000円+送料


20玉2段詰め(40個)  (小玉です)


特別価格 ¥2600円+送料 


23玉2段詰め(46個) 


特別価格 ¥2300円+送料


25玉2段詰(50個)料理用


特別価格 ¥2000円+送料

 

     
 送料は昨年と若干変わる地域もあります。

 東北関東信越     1070円

 北陸 中部      1144円

 関西 四国 北海道  1225円

 九州         1620円

 沖縄         1782円


 fukushimaseto@gmail.comkaki 

 柿は全て売り切れました、ありがとうございます。



 ※unnamedジュースの販売

大型の1リットル瓶のみの販売となります。6本入りセットと3本入りセットがあります。中身は同じです。果汁100%の生ジュースです。


 最初は一本1000円となっていたものを100円引いて900円として販売していましたが、今年も同じ価格での販売です。


 3本セットは2,700


 6本セットは5,400

 送料は同じです。


送料は次の通り 6本セットの場合

 東北 関東 信越         648円 

 北陸 東海                                   
716円


 北海道 近畿           790円

 中国 四国            932円


 九州               1,153円

 沖縄                                   1,337円


 
最終的には3日間で300本作りました。よろしくご協力ください。メールで申し込み下さい。

リンゴジャムのお知らせです。

IMG_20201104_212433_BURST001_COVERこれまでのジャムの瓶は右側です。今回詰めたのが左の瓶です。今回の瓶には前回よりも多く詰められています。

前回は一瓶400円での販売ですが、今回は500円とさせて頂きます。

送料ですが3個からとさせて頂き全国一律同じ価格とさせて頂きました。

3個×500円 1500円
送料を500円で合計2000円です。多めにご注文の方には送料はご相談致します。


新しいりんごチップが完成し昨日届きました。前回作った時よりも製作費が値上げとなっています。

CIMG0867

 これまでの価格では赤字となりますので50円値上げさせて頂きます。

 取りあえずこちらのりんごチップは一袋250円とさせて頂き、
5袋以上からの注文を受け付けとします。

 合計1250円となりますが送料は一律450円とさせて頂き、合計1700円とさせて頂きます。


 

尚、こちらも販売しております。

DSC_1821 (1) りんごチップの販売もしています。これまでの形状とは少し違いますが、味などは変わりません。少し柔らかくモチモチの触感があります。

 価格ですが、一袋250円です。

 これまでの大きな工場での生産ではなく地元の小さな乾燥工場での生産なので高上りになってしまいました。

 数もそれほど多くはありません。


 
fukushimaseto@gmail.com


ブログランキング←ブログランキング応援クリックお願いします。