日本の自動車産業・弱体化の動き

日本の自動車産業・弱体化の動き

 環境破壊の原因とされたガソリンエンジン


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電動車普及の裏に、日本の自動車産業の弱体化を図る一派がいる

菅首相が2050年までに脱炭素社会の実現を表明し、その流れで2030年代前半までにガソリン車の販売禁止を日本政府が進めようとしている。すでにヨーロッパを中心に、はるか以前より同じようなことを表明する国々は多かった。(略)

車両電動化の動きは新興国でも注目されており、ヨーロッパだけでなく中国も積極的に新興国への電動車導入の働きかけを見せている。(略)ただ新興国への電動車普及で気になる存在が日系メーカーとなる。

日系メーカーの最新ガソリンエンジンは低燃費かつ環境性能も高いので、これを新興国で今後広く普及されてしまうと、電動化の邪魔になると見ている向きもあるようだ。

“地球環境を守る”というのは志の高いことで、誰も否定できないことだ。だが、そこに関係するひとがすべて同じ志をもっているわけではなく、生臭いことを企むひとたちが“隠れ蓑”に使っているということを完全否定することができないというか、そういう“一派”がいるということは覚悟して物事は見ていくべきではなかろうか。

 https://www.webcartop.jp/2021/01/638924/

以上

 電気自動車の普及は日本の自動車メーカー潰しの陰謀ではないか? このようなニュースが匿名掲示板で話題となっている。現在ネットではコロナ(武漢肺炎)問題と米国大統領選挙の不正投票事件の二つが圧倒的で、このような話題は余り多くはない。

 しかし、ガソリン車の販売を2030年代前半には行なわないと政府が公表した以上、車を所持している人にとっても大きな関心事となります。本当に実現するのかは別にして盛んに議論が展開されている。

 ガソリン自動車の技術分野においてはトヨタやマツダが先行している。ガソリン・エンジンは複雑で高度な技術力がなければ作り出せません。

 特にトヨタのハイブリット技術やマツダのロータリーエンジンは世界中の自動車メーカーが真似しても出来ないものです。その技術による自動車が世界市場を席捲する前に手を打とうとしたのがヨーロッパ・メーカーの所謂、電気自動車戦略ではないかと言われています。

 日本メーカーのエンジン技術は低燃費で環境性にも優れたもので、世界的に環境問題が叫ばれている今、最も時代のニーズにあった「エコ技術」と言えます。

 にも拘わらず、このような海外の自動車メーカーの電気自動車への流れに騙されるかのように、菅総理が日本でも同じようなことを言ってしまった。この方は全て時代を先取りしているかのようなITだとばかり言っているが、本当に日本の技術革新の苦労をどのように考えているのか?

 確かに、電気自動車に代わっても日本は直ぐにそれを開発し、海外メーカーに負けない車を作り出すので心配はしていませんが、どうして電気自動車の流れが作り出されていったのか?

 その背景を十分に調査してから発言すべきだったと考えます。日本の自動車産業は最も重要な産業であり、その存続は死活的でさえある。全ての自動車メーカーとの会議を終えてからの公表だったのか? 非常に疑わしい限りです。

 日本の自動車メーカーが口を揃えて諸手をあげて賛成しているようにはどうも思えない。環境問題を声高に叫んでその先を考えずに口にしたとしか思えない。日本の自動車は今でも燃費に優れ海外メーカーとは段違いです。

 それらの調査結果に基づいて自動車産業の未来を語るならまだしも、単なる思い付きや世界の潮流などといった軽い考えで進めているようにしか考えられません。小泉環境大臣の存在感は今やないに等しい。

 日本の自動車は環境悪化をもたらさない「エコカー」であると自信をもって世界に発信すべきだ。-それが匿名掲示板に書き込む人の多数意見です。

 最後に投稿者の意見も紹介しておきます。

外国が電化に舵を切るのは止められないけど日本国内は止められる。
でもRCEPとかTPPとか入ると日本だけ例外とか非関税障壁と見なされるかも。
そう考えるとグローバル化にも注意が必要。
石油の消費が減ると産油国も被害を受けるので産油国の弱体化と言うのも考えられる。

世界線略でEVもやっとかんと、は解る
でもそれで世界一の内燃機技術を捨てるのはもちろん愚作似鳴るから、政府とメーカーで折り合い付けていってもらいたい
確かに馬鹿欧州とシナはワンチャン勝負できるかもって妄想でEV推すだろうけど、インフラや輸送や考えたら寒冷地や新興国はどう考えても内燃機継続だから
ガソリン並みにエネルギーを蓄えて運べるのに負けない電池出来なきゃ代替できん

以上



 まだ一日しか経っていませんが6万5千人以上の人が視聴されました。



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