川崎における二つの戦い

川崎における二つの戦い(1)

成果は着実にあがりつつあります。

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2019年6月30日のブログです。
ぬばたまの闇●川崎 (長期連載1)

「特別取材班・せと弘幸」

民間会社は川崎市の犠牲となって潰される

 川崎の統一地方選挙も終わり、私達は新たな戦いとして、川崎市における3年前の「公園使用の不許可」問題に取り組むこととなった。この問題は川崎市の福田市長を相手に損賠賠償を求めるという国家賠償の請求訴訟である。

 確かに選挙において、私達が支援した佐久間吾一候補は959票足の惨敗だったが、私達はこの結果に落胆することなく、川崎市における様々な問題に取り組み、挽回を図るべく動き出していた。

 その佐久間吾一さんにある方から連絡が入った。仮にこの人物をU社長と呼ぶことにする。U社長は平成29年、川崎市を相手取り948万円の支払いを求める訴訟を横浜地裁に起こした人物だ。

 私達は政治的な面から川崎市を相手取り国家賠償に踏み切ったが、U社長は政治的な訴えではなかった。それは経済活動における問題であり、私達の訴訟とはまるで関係ないように思えた。

 しかし、話の内容を聞けば、極めて政治的な意味合いを持っていた。すなわち、政治や行政が複雑に絡み合い、U社長は川崎の政治家、行政などに翻弄された犠牲者だった。私達は主に政治思想の面から川崎に関わってきたが、U社長の話を聞くことによって、この川崎市に巣食う魑魅魍魎なる勢力の存在を知ることとなる。

 6月中旬のことだったが、私達はU社長の話を聞いて、この問題に関する特別調査班を結成し、この事件の全貌を明るみにするために動き出した。川崎市が管理する川崎港で起きた一隻の船の処理を巡って様々な動きが起き、その背後には何やら不可解な策動が行われ、結果的にこの問題はU社長が川崎市を訴えた案件を取り下げることとなった。

 なぜに取り下げたのか? そして今再び私達に何を訴え語ろうとしているのか? その問題の根底には信じられないような事件があり、闇に葬られて決して表舞台には登場することはなかったろう。

 しかし、佐久間吾一さんの捨て身とも言える選挙への出馬を契機として、この闇に埋もれて消えてなくなるはずだった事件は再び浮上する機会を与えられた。

 このシリーズは今までの政治思想とは違った戦いであり、新たな私達の挑戦でもある。

 週何回かこの問題を書いて行きますので、ぜひともご期待下さい。

< 闇には深さがある>・・・私達はその闇の深さを知る。そして、皆様もその闇の深さに驚くことになるだろう。

  

 今年は21年ですからもう2年目を迎えようとしています。本来であればもう結論は出ている時期で
した。しかし、コロナ禍などで裁判が進まずにここまできてしまいました。

 川崎市は会社社長が裁判を取り下げたので、港湾局は二度と裁判になることはないと言っていた。川崎の福田市長は社長本人には既にカネを貰っており、二重取りを図っているとまで批判し始めた。

 その時に私がこの問題を取り上げました。再び裁判になることはないと言っていたが、裁判は再び提起され、その裁判は現在最高裁に持ち込まれた。

 結果はまだ分かりません。しかし、裁判になることはないと言っていたのに、最高裁で判断が下される案件であったことは紛れもない事実であり、少なくとも福田市長はこの事実を重く受け止めるべきではないのか?

 市議会もそうです。ただ港湾局の言いなりで、現在の港湾局の行政が一握りの権力者によって牛耳られている。深い闇を解明しようともしません。

 このカンボジア船の自然発火問題、台風で沈没貨物船問題、そして今回の2年間放置されているマリーナ号。これらの件に関して港湾局も川崎市議会も何もしていない。

 ハッキリ言って役に立たない無能集団です。それを我々(せと弘幸・佐久間吾一・谷地中忠彦)の3名で戦いこの港湾局のデタラメナ行政を糺してきた。

 もし、最高裁の判断で川崎市の港湾行政が否定されたらどうなるのか?

 国の港湾法よりも川崎市条令が優先するなどとして、業者を一方的に責任を被せて潰してしまう。

 その在り方が問われて来た裁判です。最高裁で川崎市の主張が誤りとの判断が示されれば、巨額の賠償金を払わざるを得ない。我々の支援によって中小零細企業が再び生き返ることになるのです。

 さらに裁判所に川崎市が提出した資料です。本来は原告会社と取引先の会社しか持っていない、その書類を川崎市はどこから入手したのか? 裁判では明らかにしなかったが、この事に関する裁判も始まります。なぜ明らかに出来ないのか?

 それは何者かが会社から盗み出し、川崎市に渡した。否、川崎市の港湾局の職員が裏でそそのかして盗ませた可能性も否定できません。(続きます)

 二つ目の敵とはまさに川崎における暴力左翼と在日勢力であり、この裁判もついに始まります。ご期待ください。






せと農園からのおしらせ


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 昨年よりもかなり遅いようです。。本日福島で雨も降りワラビがでています。

 今年もワラビの販売は、アク抜きしての販売はやりません。よってご自分でやれる方のみの販売となります。

0dabd4cbこのような箱にいれて送ります。20グラムある束が5束入っているので、1キロとなります。

今のところ余り量はありませんが、発送しますので、食べたい方はご注文下さい。






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※保存方法ですが、長期間保存する場合は(A)は余りお薦め出来ません。塩漬けしたままの状態で保存し沸騰したお湯をかけて塩を落として水洗いした方が美味しく食べられます。


 このような方法でやって頂きます。昨年までのようなアク抜きして送る時間がないので、今回はこのような方法をとらせて頂きます。

 価格ですが1箱1000円となります。送料は下記の通り

 

東北 関東 信越         648円 

 北陸 東海                                   
716円


 北海道 近畿           790円

 中国 四国            932円


 九州               1153円


 沖縄               1337円



せと農園からのお知らせ


ジュースやジャム、リンゴチップなどは→こちらです



 注文はメールにて受付します。
 
fukushimaseto@gmail.com



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