川崎言論弾圧事件(1)

2018・川崎言論弾圧事件(1)

 将来、単行本のタイトルにするに相応しい名称

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2018年6月3日の事件をどのような名称で今後統一して書いて行くべきか? そのように考えた時にやはりこの文言しか浮かんで来なかった。

 川崎言論弾圧事件

 これで行くことにします。今後100回程の連載になるかも知れません。裁判も長引くことになるでしょう。日本国内において政治集会が今回のように左翼の暴徒によって妨害されて、開催出来なくなった。

 このような事件は少なくとも戦後においてはなかったのではないか?その意味では裁判になれば、おそらく「川崎言論弾圧事件」として判例集にも取り上げられるほどの大事件と言うべきものです。

 この「川崎言論弾圧事件」の首謀者や扇動者、或いは実行者など様々に分けられますが、どのような人達なのか?先ずは思い当たる順に書いて行きます。

 有田芳生参院議員 立憲民主党所属

 神奈川新聞社 石橋学記者

 ヘイトスピーチを許さない川崎市民ネットワーク  三浦知人 チェ・カンイジャ

 C・R・A・C(旧しばき隊)   野間易通  伊藤大介

 これらの人物が今回の妨害にも参加していた。住所なども分かるので対象者と考えましたが、今回は代表者の三浦知人氏一人に絞った。この裁判で勝てばもうそれで充分です。

 どこまでやれるかは、やって見なければ分かりませんが、絶対にやり遂げる覚悟です。

さて、当時振り返って我々の講演会を妨害する動きを記述しておきます。



 
 a000768614_01-thumb-329xauto-513080.今回は川崎市や川崎教育文化会館側には責任はない。我々が損害賠償を提起する相手の主力はこの人達になります。

 ヘイトスピーチを許さない川崎市民ネットのメンバーが、今回の妨害の主力だと考えます。三浦知人 ぺ・ジュンド チェ・カンイジャなどの幹部数名が現場にいたことは確認済みです。

 暴徒を指揮していたか、どうかの証拠写真や映像はまだ分析中ですが、それと思われるような行為をこのグループの女性が行なっていた可能性はあるように思います。

 まだ、捜査が始まったばかりであり、弁護士先生に引き続き5,6名のかたが暴行を受けたと言うことで告訴します。勿論億を超える額にはならないとは思うが、50名が一人10万円を求めても500万は越します。今回の件は金額の大小ではありません。

 違法行為を我々に対して行なった人々に対して、当然の結果責任を求めるもので、長い裁判になるかも知れませんが、必ずやり遂げます。

 裁判費用などのご寄付は→こちらとなります。

 


弁護士 猪野亨のブログ

猪野 亨(いのとおる)ヘイトに関する講演会だろうと実力で妨害するやり方は問題だ 言論の自由を踏みにじる行為

 先日、川崎市で予定されていた「ヘイトスピーチを考える会」主催の講演会が一部の反対を主張する人たちによって実力阻止されるという事件がありました。
反ヘイト活動で講演会中止 数百人が抗議行動 川崎」(朝日新聞2018年6月4日)
「抗議は市民団体「ヘイトスピーチを許さないかわさき市民ネットワーク」が呼びかけ、講演会開始の1時間前から「レイシスト(人種差別主義者)帰れ!」と連呼。講演会への参加者を見つけては取り囲み、押し返した。団体によると、約600人が抗議に参加したという。」

 川崎市は、ヘイト関連の集会では事前に利用を許可しないことができるというガイドラインがありますが、それでも事前に許可されたのですから、内容はともかく、その集会自体を実力阻止するなどということが許されようはずもありません。
 憲法が保障する表現の自由は、言論を戦わせることは想定していても実力阻止などは想定されておらず、これでは暴力行為と同じと言わざるを得ません。

 同じようなことが札幌市でも先般、問題になったことがありました。
「慰安婦は捏造」パネル展を札幌市の施設で開催することの是非 利用を認める市の立場を支持する

 札幌市は使用を許可したのですが、私は許可した札幌市の立場を支持するものです。内容によって許可するしないは基本的には表現の自由のあり方とは相容れません。このパネル展を来場できないように多人数で押しかけて展示会場を「占拠」してしまうことが行われたとすれば、それは大問題です。
(ここではそのような実力行使はされていませんのでお間違えのないように)

 
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