遂に「川崎言論弾圧事件」裁判始まる!

遂に「川崎言論弾圧事件」裁判始まる!

もはや弾圧をも通り越した「封殺」だ!

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川崎市教育文化会館で開催された報告会の開始前の風景

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川崎市での保守系トリプル・アクション!(6月1日付)
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 昨日は横浜地裁川崎支部にて『ヘイトスピーチを許さないかわさき市民ネット』三浦知人代表を訴えた民事裁判の第一回口頭弁論が開かれました。

 この言論の自由が保障されたはずの自由社会にあって、集会の自由さえも暴動紛いの騒乱によって参加者はおろか、講師の弁護士先生さえも入場を阻まれて中止に追い込まれるなどは、あってはならない暴挙であり、自由主義に対する冒とく。

 私の訴えは絶対に勝てると確信しております。

 その後に続いた川崎市教育文化会館での報告会のいずれも、福島県でどうしても外せない重要な急用のため、欠席することとなりました。

 川崎市在住の同志たちに私に代わっての取り仕切りをお願いしたものですが、来場下さった支援者の方々にも大変ご迷惑をおかけしました。申し訳ありません。

 今回の裁判の概要は以下のとおりです。

令和3年6月1日 横浜地裁川崎支部川崎簡易裁判所 1号法廷
令和(ワ)第215号 原告 瀨戸弘幸 被告 三浦知人
弁護士 徳永信一 大山京

次回口頭弁論期日 8月31日 13:30~

 後で報告を受けた限りでは、近い内の裁判にて双方の意見陳述を10分くらいするとの確認が取れました。

 当日の傍聴者は原告側が16名、被告側は0名。記者の内訳は朝日新聞が2名、神奈川新聞が1名でした。

 と言っても神奈川新聞はいつもの石橋記者ではなく、続く報告会にも来て質疑応答で質問したそうですが、至ってごく普通の質疑で、報告会にて講師を務めて頂いた徳永信一先生に対しても至って穏当なやり取りを交わしたと伝えられます。

 やはり、石橋学という記者は神奈川新聞の中にあっても相当に特異な記者と言えそうです。

 一説には過去にはスポーツ担当をしていたとも聞きます。

 つい最近とも言える09年6月まで神奈川新聞社は朝日新聞社と資本提携があったそうですが、どういうネットワークであるにせよ、差別・人権問題の記事で頭角をあらわしつつあった石橋記者が半ば一本釣りとも言える形で差別・人権担当に抜擢されたと言われております。

 中核派系と目される集会にて、神奈川新聞記者として講師を務めるなど、いかに偏向マスコミと言えども些か考えにくいことではありますね。

kuma


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