しばき隊の被害演出

9
画像:さる6月6日、JR川崎駅前にて開催された『日の丸街宣俱楽部』主催の街頭演説活動より!

ブログランキング←ブログランキング応援クリックお願いします!

しばき隊の被害演出

第二の川崎暴力事件が発生!

 6月6日の川崎街宣では、またも「しばき隊」による暴力事件の誘発があったようです。

 これは私の眼前で起きた谷地中カメラマンに対する襲撃事件の経験からも分かることですが、おそらくはしばき隊が挑発を仕掛け、急迫不正の状況に主催者の渡辺賢一氏がそれを払いよけようと咄嗟の行動に出たものでしょう。

 後ろから羽交い締めにされれば噛みついてでもそれを跳ね除けなければなりませんし、状況的に可能なら投げ倒してでもその状態から脱しなければなりません。

 それが認められないだとか、暴力だということになれば痴漢・暴漢に襲われた女性が自らの身を守ることも出来ません。

 佐藤悟志氏についても同様で、通行の妨害をされたり、耳元で拡声器を向けられればそれを払いよけようとするのは当然でしょう。

 しばき隊は登場以来、その手口で事件化を狙い、最悪でも相被疑によってデモ演説の主催者もろとも拘束させることで運動の停滞や運動への支障を目論んで仕掛けてきました。

 サッカーで言えばPK(ペナルティキック)狙いのシミュレーションのようなもので、相手選手のファウルによる転倒を装って、審判を欺く行為のことを言うそうです。

 特に攻撃側の選手がPKを得るために、相手のペナルティエリア内で故意に転んで見せるケースです。

 シミュレーションと判断されると、直ちにイエローカードが出されますが、シミュレーションなのかどうかは審判にとっても非常に難しい判定になる場合も多く、上手くやればディフェンス側のファウルとして判断してもらえるため、特に海外では攻撃スキルの一つとして得意としている選手も少なくないと言われます。

 しかし、デモ演説現場でのしばき隊によるシミュレーションの如く挑発行為と、防御のための手出しを暴力として被害者面する手口はサッカーのような競技とは異なってあまりにも卑劣ですね。

 きっと警察での事情聴取でも渡辺氏らは正々堂々と、一点の曇りなきところを主張されたことと思います。

以下、ブログ侍蟻(有門大輔氏)より引用

2021年06月07日
「ヘイト・クライム禁止法」の在り方を考察


☆周辺国からの謂われなき非難と侮り、偏見!

「日本人への憎悪犯罪(外国人犯罪)」こそ防げ!

 さる6月6日の川崎街宣について、神奈川新聞(カナロコ)が記事にしていた。

 予想していた通りの記述だが、「暴力」なる表現を前面に押し出して「ヘイト・クライム」と結び付けようとする必死さがうかがえる。

 因みに、川崎市内では防刃ベストまで着込んだ在日のオバハンが所謂「レイシスト」からの襲撃に怯えていると喚いているようだが、誰も狙わないだろう(笑)。

1
画像上下:神奈川新聞の記事より
2

 街宣開始の直前、主催者らによる暴力事件があったかのように喧伝(けんでん)する記述だが、「差別に抗議」などと称して自ら突っかかるように因縁を吹っ掛けて小競り合いを誘発しておきながら、あたかも一方的な被害者であるかのように装う被害者ヅラはいただけない。

 冒頭、断っておかなければならないが、当日の主催者である『日の丸街宣俱楽部』の渡辺賢一代表ら参加者が警察に逮捕されたなどという事実はない。

hinomaru
画像:日の丸街宣俱楽部の公式ツイートより

 …カナロコの記事にもあるが、参加者が街宣スペースに入ろうとしたところを「鉢合わせ」になったとあるものの、自ら立ち塞がるようにして間近で拡声器をかざしておいて、「叩かれた」も何もあったものではないだろう。

 当日の街宣が主催者不在となって同倶楽部の会員が主催者代行を務めたのは、警察での事情聴取に時間を取られたためである。

以上

ブログランキング←ブログランキング応援クリックお願いします!

☆ブログ15周年記念講演会のお知らせ♪

187498899_4064156627013213_361497674431162376_n
募集メール
受け付けは6月10日まで
参加の是非、お申し込みはこちらへ♩

70kigt@gmail.com (担当:今村)


G1
銀座駅C2出口から徒歩約3分

G2
日比谷駅A1出口から徒歩約3分

G3
有楽町駅A0(西側)出口から徒歩約4分