アフガン人の受け入れについて。

フガン人の受け入れについて。


性警察官を受け入れるべきだった。

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読者の投稿文

!アフガン人、成田に到着 日本政府の退避対象で初

 イスラム主義組織タリバンが実権を掌握したアフガニスタンから陸路で退避したアフガン人数人が12日夜、成田空港に到着した。

 日本関係のアフガン人協力者が脱出して日本に着いたのは初めて。

 到着したのは、日本政府が退避の対象としていた国際協力機構(JICA)の現地スタッフと家族。陸路で隣国パキスタンのイスラマバードに避難し、カタールのドーハ経由で日本に向かっていた。

 到着した人たちは、外務省などの関係者に囲まれて、しっかりした足取りで空港に降り立った。

 日本政府は8月下旬、日本人やアフガン人協力者らの救出を目指して自衛隊機を派遣したが、退避させたのは日本人1人と米国に依頼されたアフガン人14人にとどまっていた。 

https://news.yahoo.co.jp/articles/fbe8e662123f712c356e53ad834a78e5894e7c48


上記のニュースに関してのご意見

newまあ理屈だが、わが国はアフガンで戦争をして、その戦争の協力者としてアフガン人を雇っていたか?
 ミャンマーで軍事クーデターが起きて、政府が変わってそれまで協力していた現地職員を、日本が引き受けるか?
 確かにスパイなどしていた人は連れて帰る必要があるが、その他の普通の援助において、それに協力していた現地の人を軍事政権が成立したことゆえに我が国へ連れて帰るか?
 わが国はアフガンで戦争をしたか?戦争の一形態として援助をしていたか?
 タリバンはどのようにみていたか?

人の都合で外国にかかわると、身動きができなくなり、害がおよぶ。

 わが国が攻撃を受けたわけではない。アメリカが攻撃を受けたに過ぎない。そのためアメリカが報復をした。その報復に我が国は参加したか。日米同盟は奇妙に日独三国同盟における問題点と同じ問題点がある。

 それが三国同盟において議論となったところである。

吉田茂が直面した問題と同じです。あれから70年ですか。依然として我が国はおなじ問題を抱えており、解決の手を持っていない。解決の方法がないという答えが答えとするなら、我々は永久にその問題に直面する。

五次方程式において代数的解法はないという証明がされたがそれと同じ事なら、どうするか?
軽く考えすぎだと思うぞ。
Posted by takashi at 2021年09月12日 23:22
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以上 

常連さんの意見ですが、これも正しい。しかしは今回だけは全面的に同意できない。


 日本に協力していたアフガン人職員が日本に退避できた。私はこれは良かったと思うし、歓迎したい。尚現地には多くのアフガン人が国外脱出を願っており、当初日本政府は500人を救出する為に自衛隊機を派遣した。

  外務省の役人は先ずこれらの人を日本に連れて帰るべきであり、最後までその任務にあたることこそが、外交官としての役目だったのではないか?もっと早く情報を得ていれば全てのアフガン人を退避させられた筈です。

 なぜ、助ける必要があるのか?私は別に人道上からの理由を述べる気はない。日本の国益と信用それを考えての行動すべきです。最後まで協力する人を見捨てない、そのような国であると国際社会から認められるべきであり、最後までそれを貫き通すべきでした。

  政府は国外退去をアフガンのタリバンに働きかけを続けるとしているが、今後も粘り強く行うべきです。

私は本当はこちらの女性全てを受け入れたかった。しかし、どういう訳かタリバンは自国に必要な人材だと言い始めた。

日本支援の女性警官「必要」 タリバン幹部、異例の見解―アフガニスタン

2021年08月02日07時13分

アフガニスタンの女性警官=3月8日、中部バーミヤン州(AFP時事)

アフガニスタンの女性警官=3月8日、中部バーミヤン州(AFP時事)

 【ニューデリー時事】アフガニスタンの反政府勢力タリバンの幹部が、時事通信の取材に対し、日本政府が育成を支援してきた女性警官を含め、女性の政府職員についてアフガン社会に「必要だ」と認める見解を示した。外出など女性の権利を制限してきたとされるタリバンの幹部が、女性の社会進出に関し肯定的反応を示すのは異例だ。

戦火で女性の進出道半ば 裁判官ら襲撃も発生―アフガニスタン

 アフガン政府とタリバンは昨年9月から、米国の後押しで、長期的停戦やタリバンを取り込んだ暫定政権の在り方などを話し合う和平交渉を続けている。ただ、女性や少数派の権利をめぐる両者の意見の隔たりは大きいとみられてきた。今回のタリバン幹部の発言には、タリバンが女性の社会進出にも一定の理解を示していることを強調し、国際社会の印象を良くすることで交渉を優位に進めたい思惑があるとみられる。
 対話アプリを通じ、7月28日に取材に応じたのは広報担当のザビーフッラー・ムジャーヒド幹部。タリバンが関わる体制下でも「女性が犯罪に関わるケースがある。女性警官や検察官は必要だ。政府内では他にも女性が必要な部署はある」と述べた。
 アフガンでは、部族的家父長制が根強く残り、家庭内暴力(DV)も横行している。家庭内では男女の居場所を厳しく区別する習慣も存在し、これに阻まれ男性警官が問題に踏み込めないケースが多かった。
 日本政府は国際協力機構(JICA)を通じ、2014年からアフガン国外での研修などで女性警官の育成を支援。既に1500人以上が研修を受け、現場で活躍中だ。
 女性の社会進出に関しては、米国とタリバンの和平合意直前の昨年2月、タリバンのナンバー2、シラジュディン・ハッカニ師が米紙ニューヨーク・タイムズへの寄稿で「イスラム教が許容する範囲で、労働など女性の権利の平等」を認めると表明した。ただ、独自のイスラム教解釈を持つタリバンがどこまで女性の社会進出を認めるか、幹部らは明言を避けてきた。
 タリバンは01年まで数年間、政権を担ったが、国際的承認を得られなかった。一連の「柔軟姿勢」の背景には、タリバンが暫定政権に組み込まれた場合でも国際社会から認められ得る存在だと誇示したい意図があるとみられる。



以上

女性を差別するアフガンのタリバンが、この女性警察官を本当に迫害しないのだろうか?訓練を受け武器まで使用できる。そのような女性を警戒した全員殺すのではないかと危惧していた。日本の警察官によって育成された女性を全て日本に引き取り、日本の治安に当たらせるべきと考えて記事まで書いていて、UPしようと考えていた時にこのニュースを目にした。

 日本の警察によって訓練された女性警察官については受け入れるべきであり、日本の国益にもかなう。イスラム諸国からの入国者も増えており、犯罪に走り人も多い。そのような人達の・犯罪者の取り締まりに協力してもらえばいいのではないか。

日本への退避を希望する アフガン女性警察官の退避に全力を挙げるべきです。






この連中は本当に酷すぎる。福田市長も困るわけだ。



 
18日大阪に入ります。

 午後より梅田で街宣 場所は明日告知します。

 19日 辻元清美の選挙区で街宣



大阪地方裁判所 次回

 9月 28日

 午前10時30分から午後5時まで

 法廷  第10007号