刑事被告人 伊藤大介の裁判報告

刑事被告人 伊藤大介の裁判報告(前)

 無罪を主張して検察と徹底対決


大阪の荒巻靖彦氏への暴行も無罪を主張
 
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 伊藤大介氏を今後刑事被告人と表記します。検察官が伊藤氏を暴行罪で起訴した事実を述べました。

 また神奈川新聞社に勤務している石橋学記者に対して私への暴行事件が川崎警察署で受理され検察庁に送られたと聞いたので、刑事事件の被疑者と呼ぶことにします。

 昨日の裁判での刑事被告人伊藤大介の弁護士は旧しばき隊の初期段階からのメンバーである神原弁護士、さらには旧しばき隊の創設者である野間易通氏の姿もあった。

 野間氏や神原弁護士は仲間である刑事被告人伊藤大介の無罪を主張した。簡単に言えば「大阪府警のでっち上げであり、検察庁もそれを承知で起訴した」という左翼丸出しの反権力闘争でしかない。

 野間君がそこまで言うなら、現在私が原告となっている教育文化会館の威力妨害事件の民事裁判でも差別主義者らによる集会を阻止するのは当然であり、やむを無得なかったどころか、我々左翼の権利だなどと堂々と主張すれば良いではないか?

 そのように言ったら、野間君は「当然そのようになる」と断言した。しかも、それを仲間の神原弁護士に主張していただくと約束した。

 これは私の臨むところであり、次の裁判から左翼&在日勢力は大動員をかけての対決となるでしょう。

付け加える言葉など必要ないほどです。まずはじっくりご覧になってください。





 この川崎市の教育文化会館における左翼と在日の威力業務妨害の民事訴訟事件は2月1日午後1時に延期となりました。

  このことを徳永弁護士にもお伝えした。勿論先生にとっても望むところでしょう。

 今回の裁判で神原弁護士は私が原告となったケースとまったく逆なことを言っていた。慰安婦強制連行の映画の上映は言論の自由であり、それを守るために中に入ろうとした渡辺賢一さんを階段から突き落とした伊藤被告は突き落としてはいない。勝手に渡辺氏がに転んだといっていた)。正義の行動だとの主張だ。

 何が表現の自由だ。私が原告となっている教育文化会館でのヘイトスピーチを考える会の勉強会も、表現の自由だろう。それを暴力を以って阻止したのはおまえらではないか?

 伊藤ともう一人はガードマンでもなく、警察官でもないのに会場前にふさがって、中に入るのを阻止し暴力をふるった。それが正義というのだから、とんだお笑いを見せつけられたも同然でした。

 教育文化会館では数百人で玄関前の路上をふさぎ、そこに誰もいれるな・・などと神原弁護士も一緒になって妨害した。我々の勉強会は言論の自由ではなく慰安婦強制連行は言論の自由なのか? 徹底的に戦うつもりだ。

 この私の裁判で私が差別主義者などと書いてきた連中に明確に人種差別主義者でないことを分からせるつもりだ。

 今でも「瀬戸、谷地中、有門、佐久間などのレイシストが横浜裁判所前に現れた」などといいきなって書いていた正体不明の人物や、これまで差別主義者呼ばわりしてきた神奈川新聞社、東京新聞社、その報道を信用して私をレイシスト扱いしてきた連帯ユニオン関西生コン支部、安田浩一君、皆さんを相手取り名誉起訴の裁判を起こします。

 金額は天文学的な損害金となり、勝てばその金額は今後の活動資金に充てる。

 皆さん、それまで楽しみにお待ちください。



次回は12月3日となります。

有門大輔氏のブログにも掲載されています。

http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52151758.html