新党くにもりVS毎日・神奈川新聞

新党くにもりVS毎日・神奈川新聞

 チャンネル桜(水島社長)と石橋学(朝鮮勢力一派)



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 武蔵野市の住民投票をめぐって新党くにもりと朝鮮人擁護のマスコミが大論争になっている。論争と言うよりは、喧嘩と評しても良いくらいだ。我々には関係ないが、他人の喧嘩・争いは見ていても楽しい。

 水島氏は石橋や毎日新聞にヘイトなどと呼ばれて激怒して、やたら日本第一党の桜井党首を持ち出す。石橋学や野間易通氏も加わり、桜井党首をやり玉にあげる。

 日本第一党の桜井党首は関係ないのに、なぜか両方で騒いでいる。桜井党首は無視して当然で本人も関係ないし出る必要もない。私の名前は当然出ないが、それは桜井党首が私などと比べて大物だし、知名度が違うので出されてしまう。

 私は関係ないが、差別排外主義者とレッテル貼りされてきたので、あえてこのことを論じてみたい。

 余程ヘイト街宣と毎日新聞や神奈川新聞で叩かれているので水島氏もお怒りのようだ。しかし、怒るのは分かるが、何もいちいち話する時に、自分は桜井(敬称略)とは違うと言って持ち出すのか? 俺は反対したのに桜井が始めた…とか。

 桜井がやらなければヘイト法はできなかった…とか?

 そんなことばかり言って、だから私は彼らにきれいごと保守と言われ続けた…などと言う。

 ちなみに「きれいごと保守」と言い始めたのは西村修平さんだと記憶している。その西村さんはチャンネル桜にも出ていたと記憶している。

 石橋や野間君は桜井誠を世に出したのは水島本人だと騒いでいるが、確かに昔の頃、桜井さんもチャンネル桜に出ているが、それで世に出たわけでもあるまい。桜井さんのブログはランキングでも上位だったし、弁舌も優れていたから注目されて世に出た。

 それだけのことで別に桜井党首を持ち出して論争するほどの事ではなかろう。

 桜井さんがいたからヘイト法ができたというのは水島氏の言いがかりに過ぎない。

 石橋などもそんなことは言っていない。ただ、川崎で津崎尚道さんがヘイト街宣やデモをしたから、自分たちが働きかけてヘイト法を作ったと言っている。

 ヘイト解消法が成立した時に仲間内の会合で津崎さんへの批判が出たのは確かです。しかし、津崎さんのせいにしてはいけない…と参加者をたしなめたのは桜井さんと私でした。これは自著『現代のカリスマ桜井誠』の本か私のブログに書いてある。

 それから私は川崎で積極的に津崎さんを応援することになった。よって川崎の朝鮮勢力と石橋からは「差別排外主義者とか最大のヘイト常習者・レイシスト」と攻撃され続けている。

 では、本当に水島氏の街宣はヘイト街宣なのか? 根拠は示されているのか? 石橋や毎日新聞の紙面では師岡弁護士などを登場させて、くにもりの活動家の発言をヘイトと決めつけている。

 悪いことをした外国人は強制送還すべきだとの発言のようだ。

 いわゆるヘイト解消法には外国人と言うよりは、本邦外出身者という文言で主に在日朝鮮人を指していると解されています。朝鮮人と名指しで言ったわけでもないし、在日は特別永住制度の中で確かに他の外国人とは違った取り扱いを受ける。

 しかし、懲役7年以上の罪を犯した者には、強制送還することが出来ると書いてあり、間違いではなく、犯罪を犯した外国人は調べて強制送還するのはヘイト発言にはあたらない。

 次にヘイトと決めたら妨害しても良いのか? 石橋はヘイトは人に聞かせない、見せないことで行動することは正義で認められる…との立場だ。

 水島氏は妨害を認める石橋は威力業務妨害で告訴すると言っているので、裁判となれば楽しみです。

 そしてヘイトと決めるのは誰が決めるのだ?という、くにもりの問いに石橋学は我々だと発言した。私ではなく、私達といったのはマスコミということなのか?

 これもまた面白い。本当に誰が判断するのか? 川崎では行政が判断することになっています。よって新党くにもりに提案したい。川崎駅前で是非とも街宣してください。川崎市長は何と発言するか?

 川崎市長は立場の違う人の異なる意見を暴力で阻止してはいけないーと明言しています。石橋の頭には入らないようで、私たちの街宣を見ると、すぐに近づいてヘイトやめろ!帰れ!と妨害します。そうそう毎日新聞の後藤なる記者も来ますよ(笑)。



チャンネル桜での流して欲しい映像があります。



 川崎の教育文化会館で弁護士先生を招いて勉強会を開催しようとした時に暴力を用いて威力業務妨害した連中です。

 私はこのような妨害を受けて戦い続けています。

 2月1日に川崎地裁で裁判が行われます。ぜひおいでください。