桜井誠党首・田母神俊先生夫対談

桜井誠党首・田母神俊先生夫対談


  自民党に飽き足らない保守への期待

ブログランキング  ←ブログランキング応援クリックお願いします。


 両者の対談の前に私の挨拶の時間がスケジュール表にありました。この時に参院選挙の神奈川選挙区からの出馬を述べようと思いましたが、選挙に関する話題には触れないということなので言わなかった。

 ほとんどの人が私の出馬を知っているでしょうから触れなくとも理解を得たものと考え、挨拶は田母神先生の件について語らせていただきました。

 私は桜井誠党首に関しては『現代のカリスマ』という著書があり、田母神先生に関しては『田母神裁判傍聴記』という著書があり、この両者が対談するのは前々から楽しみでした。

 田母神先生は都知事選挙に立候補して60万票を獲得し、その後、衆院選挙にも立候補された。桜井誠党首も都知事選挙で17万票獲得し、衆院選挙にも出馬した。今回、桜井党首は参院の全国比例区に出馬する。

 共に同じような選挙を歩んでこられたのですが、今回も田母神先生は出馬できない。それはチャンネル桜の水島社長の裏切りにより、公民権停止となって立候補の道を閉ざされたままになっているからです。

 もし、両者が共に参院選挙に出たら、新しい保守政党の誕生は確実でした。それほどに対談を通して両者の意見の違いはまったくなかった。本当に残念というしかありません。

 対談終了後、両者は壇上で固い握手を交わして席を離れ、田母神先生は帰りながら私の姿を見つけると、先生の方から手を差し伸べて握手をさせていただいた。久しぶりの再会でしたが、懐かしい思いと、やはり先生の人生を潰した水島社長の裏切りと東京地検の
でっち上げ起訴に改めて怒りを覚えた。

 私も横検察庁のいい加減な
石橋学への不起訴処分に怒りを抑えきれず、その事を訴える為に出馬を決意した。選挙を利用した検察への批判は邪道との批判は免れない。しかし、このままにしておくことはできない。当選を目的ではなく、現代の司法制度の在り方に対する痛烈な批判であり、どれだけの有権者の理解を得られるかは疑問ですが、やる以上は全力を尽くして戦いたい。

簡単な経緯 昨年の3月5日のことです。


 この件について川崎署の警備課の上司2名が午後一時に私の事務所を訪れ、私に間違えた報告をしたことについて謝罪を受けました。私はそれを了承し、今後、警察に関しては責任を問うことはしません。


 どうしても、これが許せません。警察は頑張って横浜地検に送検したのに石橋学記者を不起訴処分としました。

 公道を歩くことを妨害し、当時眼が悪かった私にカメラでパチパチと威嚇して、コロナ過でマスクを皆さんしているのに、そのマスクを取って咳を吹きかける。

 この行為が何の罰も受けずに済まされる。こんなことを許しておく訳にはいかない。検察批判と神奈川新聞社批判、そして左翼の妨害を止める為に全力で戦います。

 ヘイトスピーチとはなんぞや? 法務省にも正式に問い質すつもりです。

◆ 動画紹介!
R4/4/29(昭和の日) JR川崎駅前街宣 ~『読書会』による不当な謝罪強要~

提供:国民の総意ちゃんねる