対中感情世界で悪化が増加

対中感情世界で悪化が急増中

日本が86%で世界でトップ

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【米民間調査】対中感情、各国で悪化 「コロナ対応に不満」 中国に対する否定的な見方が最も高かったのは日本の86% 

欧州や北米、東アジアの14カ国を対象に実施された対中感情に関する世論調査で、中国に対する否定的な見方がすべての国で増えていることがわかった。米ピュー・リサーチ・センターが明らかにした。

 中国に対する否定的な見方が最も高かったのは日本の86%。次いでスウェーデン(85%)、オーストラリア(81%)、韓国(75%)と続く。悪化が最も急速なのはオーストラリアで、2019年の調査よりも「否定的」という回答が24ポイント増えた。

 調査対象の14カ国すべてで「否定的」という回答が「好意的」を上回り、うち9カ国で対中感情が過去最悪となった。

 同センターは、新型コロナウイルスへの中国の対応が、対中感情の悪化を加速させていると分析している。14カ国全体で見ると、61%が「新型コロナウイルスの感染拡大に対する中国の対応ぶりは悪かった」と回答している。

 14カ国のうち13カ国では、2000年代には中国への好意的な見方の方が多かったが、その後逆転しており、対中感情が以前から悪化傾向にあったこともうかがえる。(ワシントン=大島隆)

https://news.yahoo.co.jp/articles/fb55003e14eadba754de5bcbff3bce603091296b


以上

 日本で中国共産党に対する感情が悪化しているのは、これはコロナ問題だけではなく、尖閣諸島への領海侵犯を続ける中共政府に対する国民感情の悪化だと考えられる。

 武漢肺炎を蔓延させても知らんぷりの中共政府の態度に腹を立てている国民は多いと思われるが、それと同時に日本に侵略行為を続けるその態度が嫌われているのだと思います。

 日本の政界にはこの中共に対してしっかりと批判する政党がありません。自民党は二階幹事長らの親中派に牛耳られ、創価公明党は他のどの政党よりも中国共産党と深い関係にある。

 立憲民主や社民・共産党などの左翼政党も中共の軍国主義を批判しないで、日米安保ばかりを批判しています。これでは中共の日本侵略に手を貸しているようなもので、とても日本の政党とは思えず、中共の手先と見えてしまいます。

 経団連やマスコミも親中派であり、唯一産経新聞社だけが中共を批判しているだけです。今回の世論調査で日本の国民の85%が中共を嫌いだと答えているようですが、これは以前から変わらず90%近い人が共産中国を嫌っているのは確かです。

 ここに来て欧米諸国全体に反中感情が広まり出したことは当然の成り行きです。こんな国際世論の中で、いまだに中共の独裁者である習近平を国賓として日本に迎き入れるなどの動きがあることが信じられない。

 一般の日本人がこれほど明確に中共に対して警戒感を持ち、嫌悪感を持つ人が増えているのに、政界・財界・マスコミ界が中共の影響に毒されていることは本当に恐ろしいと言わねばなりません。

 来るべき衆院解散総選挙においては、我々日本第一党だけがこの共産中国に対して徹底批判と攻撃を行ないます。これだけの国民感情があるのに、それを堂々と口に出来ないことこそが本当に異常だと思う。

 私は余り横文字を使うほうではありませんが、この言葉だけは最近理解して口にするようになりました。

 サイレント・インベージョン

武力行使するような表だった侵略行為ではなく献金などを通じて頭が上がらない」状態にすることで国の実力者言いなりにし、最終的には実質的属国傀儡国家とする、というような他国への干渉在り方

 
『サイレント・インベージョン ~オーストラリアにおける中国の影響~』(静かなる侵略、英語: Silent Invasion: China's influence in Australia)は、クライブ・ハミルトンが上梓した2018年の著作で、オーストラリアの政界(英語版)や市民社会における中国共産党の影響力増大について書かれている。

本書では、中華人民共和国政府がオーストラリアにおける自国の諜報網と影響力を拡大するために行っている体系的な企てが詳述されている[1]。著者の主張によると、中国の影響力増大が「オーストラリアの主権の侵食」を引き起こしているとのこと[2]。

 これはもうオーストラリアだけではありません。わが日本こそこのサイレント・インベージョンが確立してしまった国家に思えてなりません。

 一般の国民もそれを感じ取っているし、日本の政界・財界・マスコミ界の人間を冷ややかな目で見ていることは確実です。恐ろしくて口に出せないような雰囲気が作り出されています。

 しかし、国民のこの自然な感情を堂々と口にして共産中国の独裁政治を叩くことは非常に大切であり、それを私たちは誰よりも率先してやらねばならないと考えております。

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 尖閣領海に侵入の中国公船、日本漁船に接近の動き…海保巡視船が間に入る
10/11(日) 14:06配信

 第11管区海上保安本部(那覇市)によると、11日午前10時47分頃から同48分頃にかけて、沖縄県石垣市の尖閣諸島・大正島沖の領海に中国公船2隻が相次いで侵入した。同島沖で日本漁船(9・7トン、乗員3人)に接近しようとする動きを見せており、海保の巡視船が間に入り、漁船の安全を確保している。中国公船の領海侵入は8月28日以来。

以上

 早く衆院選挙が行なわれないか? このような中国共産党の人民解放軍の侵略行為に対して、断固抗議の声を挙げたい。操業中の日本の漁船に対して接近して追い回すなど言語道断であり、我々は都知事選挙以上の抗議行動を展開するつもりです。


以上

 尖閣など共産中国にあげちゃえとか、攻めてきたら白旗を上げて直ぐに降伏すべきなどと言っている連中がおります。そんなことを言っていると増々世界から孤立してどこからも相手にされなくなってしまいます。

せと農園からのお知らせ

落花生の販売を再開します。ご協力をお願いします。

 本日
から落花生の収穫をまた始めます。これまで60キロ出荷しました。約半分は出荷しました。売れ残ったら冷凍庫に保存していつでも出せるようにしたいと思っているのですが、これだけ多くの人が注文すると、冷凍しないで済むかもしれません。

まだ半分ありますのでよろしくお願いします。私の政治活動はこの農産物の販売でまかなわれております。

 やはり、落花生は私も酒のつまみに食べていますが、柔らかく甘いし、香りもいいので人気商品となっています。国産落花生は余り国内では流通していないので、食べ方が分からない人もいるようですが、下記に説明文を載せてあるので、そのようにして下さい。

 茹でてそのまま食べます、まだ乾燥しないなどの問い合わせがありましたが、乾燥したものとは違います。食べきれないものに関しては冷凍保存して食べたい時にレンジで温めて食べて下さい。

 昨日の収穫風景ははとらずチャンネルでご覧ください。

せと農園日誌20201005~落花生収穫・生落花生発送~
(撮影・制作:はとらずチャンネル


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1キロ1,500円とします。団ボールの箱にいれて発送します。

1箱に2キロ入るので、2キロ希望の方は2つ入れます。この場合は3,000円です。

送料は1箱当たりの送料がかかります。

東北 関東 信越         600円 

北海道 北陸 東海 近畿     870円

中国 四国 九州         1,070円 

沖縄               1,500円


落花生00
  


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